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松の害虫が確認されました。

2016年11月29日

 

北米原産で外来種のマツヘリカメムシが、九州地方でも発見されました。

このマツヘリカメムシは、種子や新芽、球果(松かさ)などを吸汁して加害する、マツ類の

重要害虫です。また、冬眠の際に、建造物内に多数侵入し、ポリエチレン製の配管設備などを

吻で損傷する例など、家屋害虫となる場合もあります。

 

2008年、東京都や神奈川県など首都圏にて確認されて以来、分布が全国に拡大している模様です。

 


研究所だより№2‐2

2014年08月20日

.委託調査回答集

1.広島カンツリークラブ

2.山口カンツリークラブ

3.若松ゴルフクラブ

4.佐世保カンツリークラブ

 

B.依頼調査報告書

1.門司ゴルフクラブにおけるグリーンの芝および土壌調査報告

2.ブリヂストンカントリークラブにグリーンの芝および土壌調査報告

 

研究所短信


芝地に生える雑草:メリケントキンソウ

2014年04月24日

 

 

 

 

 

 

 

 

メリケントキンソウ (キク科)Soliva sessilis) 

南米原産の繁殖力旺盛な帰化植物で、種子により繁殖する越年生雑草。草丈は5~10cm(芝地内では、さらに低く横に這う)。9月下旬~2月頃まで発芽し、4月に開花し、6月頃までに結実する。

結実した種子は、先端が硬く尖って皮膚などに刺さり大変危険です。

 

福岡県内の公園や小学校の校庭でも、発生が確認されています。見つけ次第、早めの防除をお願いします。


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