松の害虫が確認されました。

2016-11-29

 

北米原産で外来種のマツヘリカメムシが、九州地方でも発見されました。

このマツヘリカメムシは、種子や新芽、球果(松かさ)などを吸汁して加害する、マツ類の

重要害虫です。また、冬眠の際に、建造物内に多数侵入し、ポリエチレン製の配管設備などを

吻で損傷する例など、家屋害虫となる場合もあります。

 

2008年、東京都や神奈川県など首都圏にて確認されて以来、分布が全国に拡大している模様です。

 

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